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カテゴリ:ただのフィッシング( 34 )

4月30日 5月1日 強風によりカヤック不可
29日には館山で浮けたが、予報通りに30日、1日と強風が吹いたGW前半。
せっかくのGWなのに30日は家で悶々として日が暮れていった。
昼寝たっぷりして休養十分、夜になってマイブームのナマズ釣りに出かけた。
同行はTeamNamazyの二人
いつもの田吾作イカ師範と釣りはオールジャンルOKのゑ美師匠。
今日はBanzyさんが居ないがこのチームの釣りの奥の深さは計り知れない。
生徒のもっちが10分遅刻、ごめんなさいm(__)m
ゑ美師匠御用達の数ある有力ポイントの中でももっともパンチ力のある幅2m無い用水路から釣り開始。
水路の両側共に田んぼで、会話が難しい程の蛙の鳴き声。
エリアの最上流部まで歩き下流に向けてキャストを開始。
キャストの精度が酷くてジッターバグは着水失敗し土手にばかり着陸する。
四苦八苦しながら偶々水面にジッターバグが落ちた直後に仕掛けられたダイナマイトが爆発!
ポチャンの”ン”が消える前にドッカーンと水面が破裂。前回の吸い込み音ばかりでなかなか乗ってこないナマズのバイトのイメージを根底から変える丸呑み系バイトで襲った60cmオーバーのデブナマズ。
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おなかがプックリ膨らんで風船のようだ。
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つぶらな瞳がカワイイ(^^♪
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胸のフックは要らないのかと思っていたがそんなことはなかった。
トリプルフックだと上下の顎に刺さってしまいリリースに手間取るのでバーブレスのダブルフックに換装済み。
元気に帰ったが、あんな水路の何処に隠れているのだろう。
オオク〇氏も鯰人にキャタピーでキャッチ!
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咥えたロッドに輝くナマズマークが眩しいが、左手は空いてませんか?
元ネタ
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“オリマシタワー”とキクモ〇氏もキャッチ!
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元ネタ
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冗談飛ばしあいながら進んで行くナマズ釣りだが、二人のテクニックは流石の一言に尽きる。
ピッチングで振り込むルアーに取り付けられたケミホタルの光跡が正確に葦の根元に突き刺さっていく。
大きな着水音をわざと出したいときはフライ気味に投げて“ポチャパク”狙いをしたり。
あっという間に日付が変わろうとしている。
1日は3時起きで川に行こうと思っていたのでここで終了。
ゑ美さん田吾作さんありがとう、またお願いします。

ダッシュで帰宅し、3時に起きて今日のせんせいのお迎えに。
意外とご近所だった伊奈パパせんせいと川に。
伊奈パパせんせいはバス釣りのエキスパート、ワームの釣りをやったことがないもっちはマンツーマンレッスンで勉強中。前回はジグヘッド講座、今日はダウンショットリグ編。
いつものポイントが不発に終わるも、先生のご案内のポイントで魚をキャッチしてみせてくれた。
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体高のある40cmアップのスモールマウスバス。ぐいぐい引っ張る力持ちだ。
でもっちはというとバスは釣れず…。
pescadorがスモールは瀬の中が釣れると言っていたような覚えがあったので。
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こんなチャラ瀬をピンクのグラスミノーで攻めていたら。

“ゴン”とヒット!

ぐんぐんと魚の手応えが伝わった先を見つめているとギンピカの魚体が見えてきた。

ニゴイ?マルタ?

っとそのうちにラインを体に巻きつけるようにローリングを始めた。
このファイトの仕方は…








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やっぱり”ヤマメ”だった。スモルト?銀化してパーマークはもう無い。尺一寸ってところ。

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ライン巻かれてしまって鱗が取れてしまったが元気に帰って行った。

この魚ばかり追いかけていた時期が長かったので独特のファイトは懐かしさたっぷりだった。
下手なワームの釣りをがんばっていたので、思わぬご褒美。
伊奈パパせんせいありがとうございました。
またよろしくお願いします。

3日からのGW後半は少し風も弱まる予報なのでもう1~2回浮きたいところ。

by moch3636 | 2011-05-01 20:00 | ただのフィッシング
4月17日 多摩川マルタ釣り
カヤックで浮けない程でもない予報ではあったが、今日を逃すとまた一年待たなければならないので多摩川へ。
というわけで今回もカヤックフィッシングではありませんが良かったら最後までお付き合いください。
この時期の多摩川に産卵の為に遡上してくるマルタウグイ。
川だけで一生を終えるウグイとは別種とされる汽水域で暮らし60センチにもなる種だ。
一時期多摩川から姿を消してしまったが、漁協の努力で復活してきた。
マルタのことや遊漁規則はココから

入漁券はマルタなら一日¥500、年券¥2500。
鮎解禁後に鮎を釣るなら年券¥5000。

先週は川中で“瀬付き”と呼ばれる産卵行動が見られたそうだ。
Sさんとpescadorと9時に集合し、9時半に川に着き、マルタの姿を探す。
もうマルタの産卵行動も終盤、川面を見渡しても静まり返っている。
なんとかバシャバシャとマルタが“瀬付き”してる場所が一箇所だけ見つけられた。
ウエットフライをターンさせて泳がしてもなかなか口を使ってはくれない。
フライをナチュラルドリフトすると、念願叶ってマルタの姿が見れた。
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綺麗な砲弾シェイプの魚、おなかのオレンジ色が鮮やか。
パワーは噂通りで8番ロッドを満月にしてラインを引きずり出していく。

Sさんのキャッチしたのは男の子。少し漏れて…

今回の動画は3D。動画エリアの右下、解像度の選択プルダウンの隣に3D用のプルダウンがある。
メガネ使用を選ぶとアナグリフ赤シアンや緑マゼンタ等が選べる。
3Dデバイス無しを選ぶと平行法(parallel)と交差法(Cross-eyed)が選べるがお勧めは交差法。
平行法より大画面で見易いので解像度もPCの性能が許すなら720Pでの視聴がベター。
立体視が合わない方は片目用画像で見ていただきたい。

pescadorも…初挑戦の水中3D動画

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一雨来ると次の群れが遡上すると思われます。
GWまではチャンスがあるそうです。
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by moch3636 | 2011-04-17 22:00 | ただのフィッシング
4月15日 ナマズ釣り ~゜・_・゜~
今週は帰宅すると、こつこつとルアーチューニング。
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なぜかというと、もう一年以上前からずうっっとBanzyせんせいにお願いし続けてきた“Banzy鯰塾”が実現することになったのだ。
白い粉吹いていた30年以上熟成したジッターバグを掘り出してフック交換、funさんで買ったヒートンを少し拡げてケミホタル装着用に頭にねじ込む。
帰宅コースに移転してきたばかりのプロショップオオツカ川越水上公園店さんでいろいろ教えてもらいながらフックやフラホッパーのスカートやら仕込んで準備万端。
待ち合わせ場所に着くとなにやら不良グループが円陣組んで悪巧み中。
よく見ればunokenさんではないか、沙魚ちゃんのマスクが勘違いさせるに十分の見た目。
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やっぱり見直してみてもかなり怪しいな。
どこで聞きつけたか、くららさんとunokenさんも参加。Banzyせんせい独り占め作戦は脆くも崩れ去る。
見た目は不良グループだがやっていることはタックルの準備、ごく健全。
早速釣り開始、街中を流れるどこにでもある浅い川。
Banzyせんせいの教えは的確かつ簡潔。非常にわかりやすい。
流れがかなり速いので上流に投げるとジッターバグのポコポコ音を出すにはかなり早く巻かないとならない。
そこでナマズが居そうな場所の少し上流からダウンクロスに投げてみる。
ケミホタルの明かりが左右にリズミカルに揺れる。それに合わせてポコポコポコポコ。
ジュボュ、チュボッ、と二回目でヒット!!
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いきなりナイスサイズ。
グラスのベナベナのロッドで抜きあげるのに苦労したがなんとかキャッチ。
オオツカのフクダさんにフッキングに有利と聞いていたジョイントタイプのジッターバグ。
高校生の頃に雷魚に後ろ半分を取られて悔しい思いをしたが、ナマズなら取られはしないだろう。

小移動後に小さいヤツを追加。
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針だけ咥えてそっと潜った感じのバイト。
スゥゥーッっと光が沈んで行った。ケミホタルが無かったら食ったのが判らなかっただろう。
キャッチは2匹だけだったがバイトは数倍、近くで反転という事も多い感じだった。
せんせいの話では活性いまいちとの事だったがもっち大満足。
2時間もやってないけど“Banzy鯰塾”楽しめた。
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次回は“ステラ鯰塾”をお願いしようと画策中。
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ほとんど釣りしないで教えてくれたBanzyさんありがとう、おつかれさまでした。

by moch3636 | 2011-04-16 02:47 | ただのフィッシング
2月13日 高滝湖 ワカサギ釣り
雪や強風の天候にがっかりだった週末。今日、日曜は回復して晴れの予報。
午前中まで風が残りそうなので、家でのんびりしようかと思っていたが。
シーズンも終盤、今行かないと終わってしまいそうな高滝湖のワカサギ釣りへ出かけた。
土曜の夜まで続いたミゾレが凍って、6時過ぎの高滝湖までの山道はツルツルの路面。
スタッドレスタイヤではないもっち車は時々強めのブレーキで路面のグリップを確認しながら亀のようなスピードで進む。
なんとかたどり着いて、新設された釣り用浮き桟橋で釣り開始。
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朝から大勢の釣り客がボートを借りているが皆漕ぎ出して行かない。
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桟橋に繋いだままで釣り開始しちゃっている。
最近は桟橋の周辺でだけ釣果があがっているとの事。
今日は新兵器持参でpescadorに挑戦。
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超人気で品薄の為に入手困難なシマノのワカサギ用電動リールワカサギマチックDDM。
これまた入手困難な八坂製作所”への字アダプター”アンダーガイド仕様。
可変釣法と呼ぶ穂先を下向きに使う釣り方が出来るようにした部品。
通常の”への字アダプター”はただ竿を下向きにセットできるようにした物だが、これは穂先を上下逆さまに取り付けることによりにガイドを下向きにして竿とラインの干渉を防いでくれるアイデアパーツだ。
ラインと竿の接触抵抗が減る為に軽い錘でも沈みが速い。
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SICガイドが埋め込んであるアルマイト処理された削り出しパーツ、綺麗な仕上がり。
もう一つは、豪雨の合角ダムでも使った八坂製作所ワカラッパ。
手が鱗だらけになってリールも竿もベタベタになるのがワカサギ釣りだが、ワカラッパを使えば魚に手を触れることなく取り込むことが出来る。
これだけ揃えれば…フフフ(^^)v
サスガの最新リール、スプールの回転が軽く、1.5グラムの錘がスルスルと落ちて行く。
1号が3.7グラムなので0.5号より軽い錘だ。
への字アダプターで穂先が45度ほど下向きなのでガイドの抵抗が少なくなってさらに落ちが早い。
ピクピクッっとアタリも明確に出る敏感な穂先。
下向き穂先は合わせ動作も柔らかい穂先に吸収されることなく効き易い。
アンパン食う暇も無く

ワカラッパ使っているので新しい電動リールに付く鱗も少ない。
釣れ続くジアイも長くは続かずにポツポツの時間帯が長く続く。
隣で釣るpescadorは二本竿でバンバンキャッチしていく。
200匹程釣ってお先に~って2時頃帰って行った。
もっちは居残りで4時まで釣ってやっと150匹超え…(悲
残る手はダブル電動リールだな(^^)v
アクアラインから見る夕日にリベンジを誓う…でも来シーズンに持ち越し濃厚。
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by moch3636 | 2011-02-13 22:00 | ただのフィッシング
9月4日 多摩川
明日の日曜日は久しぶりにカヤックフィッシングの予定。
今日は多摩川に鮎釣り。
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釣具屋さんの看板には大鮎。
前回Tと午後入った場所の対岸。
上流方面
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下流方面
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前回よりさらに減水気味。再生水が多いとはいえ雨が降らなければ水位下がるのは当然か…
さすがに厳しいかと思いながら、9時過ぎに釣り開始する。
予想に反して掛かりは良い。減水して密度が上がったのか…
型は小さいがバンバン掛かって11時過ぎまでに40匹超え。
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後半は大型が掛かった上流の稲城北緑地公園へ移動。
鱸さんと合流して後半の釣り開始。
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このポイントは底石が少し大きくて錘が挟まりがち。
友釣り用の竿でコロガす鱸さんはやり難そう。
石が大きいからか、掛かってくる鮎は一回り大きい。
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後半は13匹だったが前半の半分20匹入りの袋よりもかなり重かった。
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最大23cm
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左前半の魚、右後半の魚
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数釣りより型の良いのが楽しい。

by moch3636 | 2010-09-04 20:00 | ただのフィッシング
8月29日 多摩川
8月最後の日曜日、鮎釣り強化月間も今回で最終回。
フライフィッシング系の友人は鮎には興味がある様子。
かなり久しぶりに会う友人が二人参加してくれた。
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12日に来た二ヶ領用水上河原堰の下流エリア。
前回たくさん釣れた流れだが、少し水位が下がっている様子。
岸近くの浅瀬に婚姻色のオイカワが集まって産卵行動中。

しばらく見入ってしまう。
初コロガシのT、あっさりヒット。
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完璧な背掛かり、おとりにも使えそう。
今日は友釣りしようと前日用意したのだが、仕掛の入った箱を家に置き忘れてきた。
しかたなく、コロガシに専念。
昔からそつの無いOはもっちの竿でさくっと2匹キャッチ!
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暑くてやってられなくなり、前半は9時から11時半まで。
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少し助けられたのは昨日のハゼ釣りで義父が使っていた“菅笠”のおかげ。
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炎天下の鮎釣り師が使っているのには理由があった。
あまり期待はしていなかったのだが、予想を超えた性能を発揮。
しっかり日光を遮ることが出来る上、帽子に比べて頭皮の通気性が抜群。
余りの暑さに格好は二の次三の次。先人の知恵、ありがたく享受した。
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中野島の大きな鮎が跳ねている看板の釣具屋さんで仕掛補充して駅近くのインドカレー屋さんでガッツシ腹ごしらえしてから後半戦。
後半戦はpescadorが参戦、いきなり一荷で掛けている。
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フライマンスタイルのT、目の荒いランディングネットでは鮎抜けてしまうかな。
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長竿持っている姿に違和感は無い。
もっちにはオイカワが…
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鮎も絶好調に掛かって50匹超えの大漁
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今日もしっかりやりきって
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やり残した感のある鮎釣りだが終わりに出来るのか…
両手の親指にある“パドルタコ”はまだ消えてはいない。

by moch3636 | 2010-08-29 20:00 | ただのフィッシング
8月28日 江戸川放水路
夏休みの甥っ子と、出無精の義父と江戸川放水路にハゼ釣りへ。
行徳可動堰から三番瀬までの人口堀を放水路と呼んでいたが今ではこちらが江戸川とのこと。
一般的には今でも、東篠崎の江戸川水閘門から下流を旧江戸川、行徳可動堰から下が放水路と呼ばれているようだ。
行徳橋と可動堰
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堰の直下はいきなり深くて延べ竿では底まで届かない。
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すぐ下の新行徳橋、さらに下の左岸寄りにボート釣りの船団がある。
この辺りはコンクリートで足場は良い。
釣り始めたのは8時頃、潮位は7時206cm13時51cmと下げ始めたところ。
ハゼは開始直後はあまり口使わない感じ。
9時過ぎると活性あがってくる。
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まだまだ8月のサイズ、手持ちの針が大きすぎてアタリ頻発するもなかなかフッキングしない。
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そんな大きな針と餌を呑み込んでしまう元気なハゼ。
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誰にでも釣れる貴重なターゲットだ。
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もっちは仕掛準備と針交換、餌付け担当で超多忙。
ふと周囲の地面に目をやると小さなカニが踊って応援してくれている。

型も数も今ひとつだったが、メインゲストには楽しんで貰えた様子。
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強烈な日差しで11時終了。
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もう少し大きくなったらまた挑戦したい。

by moch3636 | 2010-08-28 20:00 | ただのフィッシング
8月22日 多摩川
予報も穏やかそうだし、今日は久しぶりに海に浮こうかと考えていた週末。
大阪のYから今日未明に届いたメールには「多摩川の鮎釣りがしたくて向かっている」という内容。
25年前の多摩川しか知らない彼にとっては、わざわざ大阪から来る程の意味があるのかもしれない。
そんなわけで海行けなくなってしまった。田吾作さんゴメンナサイ!

先に到着したので、一人で新ポイント探し。
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狛江と調布の境界辺り、見えている橋は世田谷通り。
川が直角に曲がっていて、流れが幾筋かに分かれている。
いきなり一投目に鮎が掛かる。
筋が細く水草が多いので釣り難い。
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釣り人も多いので一つ上流の瀬に移動。
釣り始めて3匹キャッチした頃に後輩のYと無理やり引っ張り出されたS到着。
丁度この頃群れが来たのか、一度に鮎二匹掛け。
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それを見て簡単そうに見えたのか、早速もっちの竿でコロガすY。
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初めてのコロガシ仕掛の扱いに苦労している。
針がたくさんあって危険なコロガシ仕掛をブンブン振り回すので、観戦している我々も危なくて近寄れない。
ワイワイと釣っていると、多摩川キャッツアイのメンバーの方に釣れるポイントを教えていただく。
案内までしていただいて入ったポイントでは型こそあまり伸びないが次々掛かって来る。
好ポイントを教えて頂き有難うございました。
多摩川で釣りしているといつも感じるが、釣り人が皆余裕を持って楽しんでいる。
ポイントも分け合い、情報も共有し、良い雰囲気が満ちていて居心地が良い。
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Yのお土産分は確保できたので、一度上がって食事に行く事にする。
尽きない話題で盛り上がるが、Yは帰路へ、Sともっちは後半戦へ。
後半戦開始直後は怒涛の入れ掛かりモード。
Sは釣り方をじっくりと見て自分の物にしようとしている。
とりあえずやってみるYと慎重に研究してからやるS、学生時代の性格は変わらないものだ。
やっと竿を持ったS、よく観察していたので最初から動きに無駄が無い。
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大物が掛かって竿のされてバラシ。いつも冷静なSが俄然ヒートアップ!
鮎は取れなかったが楽しんでくれた様子。
対岸ではいつの間にかpescadorがコロガしている。
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周囲が色づいて来た。
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調布に居るとは思えない夕日。
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後半の獲物。
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キャッツアイの方によると友釣りでは27~28cmの釣果が出ているとのこと。
狙ってみたい…

by moch3636 | 2010-08-22 22:00 | ただのフィッシング
8月 14日 15日 鮎探し
休みも終盤なのに強風で浮けない。
14日(土)はソーダガツオで賑やかという館山の岸壁調査。
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凄い賑わいで入る余地無し。
コマセに群がるイワシの群れ
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イワシを食べるソーダガツオは一匹上がっていたのを見ただけ。
ソーダガツオに振られたので出艇場所探索の旅に出る。
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洲崎灯台の下の漁港を覗くと
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ウツボがのんびり散歩中。
カヤックが出せそうな場所を探しながら白浜まで行った。
途中で海に注ぐ川の河口を覗くとたくさんのコイの群れ。
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何気なくコイの群れを眺めていると、コイの廻りにキラキラと光る鮎が見える。
明らかに鮎なので、少し歩いて鮎探索。
少し上流にかかる橋まで歩いてみた。

結構な大きさの鮎の群れが競い合うように苔を食べている。
海から50m程の淵にも鮎の群れが泳いでいる。
見ているだけでも楽しい鮎ウォッチング。
館山の野池でカエル釣り(ホントはバス?)見物して14日は終了。
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15日(日)も強風予報なので海は諦めざるを得ない状況。
しかたなく?多摩川の鮎調査へ。
今回は前回よりかなり下流の東名高速の橋の下へ。
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上流には鮎狙いの釣り人。
下流方面を見ると川崎の市街がすぐそこ。
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3時間くらいやっただろうか、コロガシでポツポツ獲ってから友釣りも試すが…
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まったく釣れる気がしないので、休憩&腹ごしらえ&釣具屋巡り。
前半は7匹キャッチ。
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橋の下で日陰があったので暑がりのもっちはかなり助けられた。
日が傾いてきた夕方4時過ぎからは数少ない駐車場がある稲城北緑地公園へ。
底石が結構荒くて根ガカリも多いが掛かる鮎が大きくて楽しい(もちろんコロガシ)。
でかいのに針伸ばされて熱くなったりして6時に終了。
後半は5匹。
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鮎も20センチ超えるとかなりボリューム感でてくる。
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コロガシ釣りのテクニック的な部分も奥深く、友釣りの前に勉強しないとオトリすら獲れないで終わりそう。
オトリを購入したい人は水祥矢部養魚場に行けば買える。
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オトリ鮎用と言わないと大きすぎる鮎が来るそうだ。

by moch3636 | 2010-08-15 20:00 | ただのフィッシング
8月12日 多摩川
今週は盆休みのはずだったが、仕事が残って休みが虫食い。
今日、休めることになったのは嬉しいのだが台風通過でカヤックは絶望的な予報。
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川で鮎釣りならできるかと、向かったのは多摩川。
多摩川の鮎釣りというと通常奥多摩エリアだが、今日の場所は中流域のJR南武線、中野島駅周辺。
駅近くのコインパーキングに駐車。
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12時間までなら¥800とリーズナブル。
土手までは徒歩3分。
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昭和初期には渡しがあったらしい。
平水なら歩いて渡れるんだけど…昔はもっと水多かったのか?

ここで直線的なルートを選択したのが良くなかった。
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100mも背丈ほどの藪を漕ぐはめになった。

入ったのは二ヶ領用水上河原堰の下流、堰の下は流れが3本に別れていて複雑。
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かなり風が強く、6mの竿を持っているだけでもかなりの抵抗。
コロガシ仕掛に付けた2号の錘も風で流されて回収に苦労する。
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なんとか流すといきなり根掛かり。
底石が荒い所はコロガシには不向きなのを思い知る。
チャラチャラの小石の場所だと
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狙っているのは君じゃないんだ。

分流をコロガシてみると、ガツンと掛かる。
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丸々太った22cm、万能竿でコロガシてるので竿満月。
その後順調に数を伸ばせたので、友釣り開始。
一向に掛かる気配が無い。
pesacdorは友釣りは諦めて再度コロガシている。
なんとか15cmを友釣りでキャッチするもその後続かないので終了。
コロガシに戻るとポツポツキャッチできる。
時折降る雨も強くなったりするので撤収。
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ほぼ100%天然遡上の多摩川鮎。
友釣りで釣るにはまだまだ修行が必要のようだ。
食用としてもまったく問題無しとの事、塩焼きで完食。

by moch3636 | 2010-08-12 20:00 | ただのフィッシング