カヤックフィッシングとはカヤックのみならずカヤックからのフィッシングまでも楽しんでしまおうという欲張りな遊び、内房メインに浮いてます。
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カテゴリ:ただのフィッシング( 34 )

10月28日 本栖湖 ヒメマス釣り
残念な天候でカヤックで浮くのは難しい週末。
雨さえ我慢すれば湖での釣りは出来そうだ。
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ヒメマスが10月25日に解禁されたばかりの本栖湖へ。
本栖湖のヒメマス釣りは秋に一ヶ月、春に一ヶ月と年間でも2ヶ月間しか楽しむことはできない。
いつかやってみたい釣りの一つとして暖めていた釣り。
今回、いろんな偶然が重なって実現。
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暗い内に到着して、受付順を決めるクーラーボックスの列に参加する。
東の空が白んでくると釣り師達がごそごそと準備し出す。
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常連の艤装は完成の域、回転座椅子にウレタンの座布団、素晴らしい。
受付を済ませてから、皆漕ぎ出す。
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pescadorが漕ぎ手、後ろに乗せてもらって湖上へ。
受付は12番手、もう手近なブイは空いてない。
近いところのブイに繋いでいる釣り人にお願いし繋がせていただく。
開始一投目、コマセも詰めてない仕掛けにアタリが来る。
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ピッカピカのヒメマスをキャッチ!
朝の内は活性が高く、竿二本出しているので忙しい。
pescador良型ゲット
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もっちにもグッドサイズ
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雨は降ったり止んだりだがそれほど寒さも感じないで釣りに没頭する。
両手に竿を持って誘いを入れているとググッと乗ってくる。
口切れしやすくてかなりの確率でバラシてしまう。
ちょっと竿を置いて目を離していると20号の錘を背負ってかなり撓っているはずの竿が一直製になっている。
これはヒメマスが掛かってから水面に向かって泳いで錘の負荷がなくなっている状態。
よく言う“食い上げ”これをやられてしまうとサビキ仕掛けがグチャグチャになって交換するはめになる。
短いジアイ中に仕掛け交換作業を強いられかなりのタイムロスになってしまうので要注意。
釣ってる場所は水深90m。ボート屋さんのすぐ近くだがいきなりドン深。
最深部は120mあるらしい。
魚探には10m~底近くまで反応があるがやる気のある群れは25~30m位のようだ。
棚合わせは厳密に行わないとアタリが出ない。
PEのラインマークやカウンター付きリールで正確に棚を取る必要がある。
誘うと乗ってくるパターンが多かったので有効であることは確かだ。
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ちょっと色付いてきた雄のヒメマス。
婚姻色に染まると真っ赤になる。
ベニザケの陸封タイプというヒメマスは阿寒湖から各地に移植された魚。
その美味しさから釣りの対象として非常に人気がある。
ここ本栖湖での釣り方はコマセサビキ、胴突仕掛で狙う。
コマセカゴを付けてコマセを漂わせ、針を同調させて食わせる。
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天気は雨だが解禁したての休日とあって賑わっている。
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でも全部で30艇は出てない感じ。ジェットスキーも居ないので、静かに釣りができる。
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潜水艦が出てきた… 実はこの船、潜れない潜水艦。だからモグランという名前なのだそうだ。
船底がガラス張りのグラスボートで魚に餌付けをしていて家族連れで楽しめる船。
遊覧船はこれ一隻だし近くには来ないので釣りに集中できる環境は保たれている。
朝は好調だったが、昼になると群れの回遊はまばらになってくる。
なんとか正午過ぎに二人の制限匹数60匹に到達したので終了。
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いつもは自分で漕いで帰るんだけど…
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きょうはラクチン(^_-)-☆ pescadorありがとう。
帰ってから捌くと
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ぱんぱんのお腹は卵でいっぱい。
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晩御飯はムニエル。
身はピンクで激美味!ご馳走様でした。
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by moch3636 | 2012-10-28 22:00 | ただのフィッシング
8月15日 多摩川
まとめて休める盆休み期間だが浮ける天候が無く家で悶々とする毎日。
仕方なく?やはり暇を持て余してしたpescadorと多摩川に鮎釣りに出かけた。
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大減水でちょろちょろ、川原の幅が倍。
一昨年はマルタ釣りや鮎釣りによく来たが今年は今日が初めて。
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今年の遡上匹数は調査開始以来最高となる1,000万尾超えらしいが…
コロガシに掛かる鮎はポツポツ。
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小さいニゴイやオイカワも
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婚姻色鮮やかなオイカワのオス
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3時間程の二人の釣果
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by moch3636 | 2012-08-15 20:00 | ただのフィッシング
5月18日 ナマズ釣り
5月6日の竜巻被害には驚かされたが、その後も続く不安定な天候。
今日も正午頃には豪雨と雷。
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17時過ぎには突き上げるような地震。
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丁度この頃マシニングセンターのセッティング中だったもっち、どーんと下から突き上げられてかなりびっくり。

スタートボタン押したら工具数本のプログラム、朝には出来上がり。
機械が働いてくれるので帰宅途中にナマズ釣り。
豪雨の後に晴れたのだが気温は一気に5度も下がった。
上着が無いのでかなり寒い。
強い地震でナマズは駄目?
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なんとかいつもの鉄板ポイントでちっさいの一匹キャッチ。
今年の初ナマズに気分を良くして帰宅するとタイからの荷物が届いていた。
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一瞬何が来たのか判らずにおそるおそる開封。
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GoProのノーマルレンズと交換するフラットレンズだった。
ノーマルのレンズでは水中撮影ではボケた感じだがフラットレンズに交換するとはっきりくっきり撮れるのです。
比較動画

これで中断していた水中動画計画が進められる。
プラスチックにセルフタッピングスクリューなので締め付けトルクが微妙だが何とか交換作業終了。
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46mmと52mmのフィルターも付けられるようになったのでPLフィルター付けてみよう。
明後日の出撃で試せるだろうか。
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by moch3636 | 2012-05-18 23:00 | ただのフィッシング
10月22日 23日 KFM中止   
楽しみにしていたKFMが中止。自然相手なのでなんともし難いですが残念です。
のぶぞうさんはじめスタッフの皆さん、いろいろ準備作業ありがとうございました。

土曜日の午後から南の強風予報、日曜はそのまま強風。
カヤックを使っての釣りは難しそうなので22日は遊漁船、浦安の吉野家さんからフグ釣りに出た。

東京湾のフグはカワハギと並んでそれしかやらないという熱心なファンが多い。

釣り場が馴染みのエリアという事もあっていつかは挑戦してみたい釣りだった。

予約の必要も無く行けば乗せてくれるというのでドシャ降りの中出かけてみた。

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出航時にはまだ降り続く強い雨、船長の親切な釣り方講習で後は釣るだけ。
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吉野家さんの船はどれも大きい、通常の釣り船とはスケールが違う。
豪雨の中にもかかわらず、片舷6人程度のフグ釣り師が乗っているが船が大きくて広々。
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アクアラインの換気塔もあっという間に通り過ぎて。
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富津岬を廻り込むと、皆が餌の準備を始める。
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1時間強の行程で釣り場に到着。
釣りを始める頃には雨も小降りになる。
開始直後にいきなりヒガンフグの良型。
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こんなサイズはそんなに来ないがぽんぽんと掛かる。
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17センチ以下はリリースしましょうとの事なので大体半分近くがリリースサイズ。
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クサフグ、サバフグといろいろ掛かる。
日が差して来ると少し暑い。
低く垂れ込めていた雲が晴れると見慣れた景色。
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船長マメにポイント移動して良さそうな根に入れ直してくれる。
移動直後には大抵アタリが出るので集中。
カワハギの猛攻が来てエビがぼろぼろにされて結構忙しい。
仕掛けはカットウ仕掛けの上に食わせの針を3本付けていたが手返しが良くないのと絡んで邪魔なのでカットウだけにした。
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朝船宿で買ったお弁当¥300を食べる…特に何がという訳ではないがかなり美味い。
根のキツイ場所でいきなり強い引きが来る。
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嬉しい外道の良型カサゴが付け餌を丸呑みにした。
カワハギもたくさん獲れてお土産たくさん。
ワッペンはリリースしたいが致命傷な場合が多い。
フグは皮一枚で掛かってくる場合が多い。
掛かりどころをよく見極めてから抜く必要有。
一番の大物フグを落っことして凹んだ。
操舵室のレーダーを覗かせていただく。
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海苔の網の形がくっきり
カヤックにもリフレクターが付いていたら十分役立つ感度。
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大型船の操舵室からの眺め、これでは近くは見えない、カヤックで近づいては危険。
フグの釣りは本当に面白い。
掛けるコツみたいなものがあってベテランとの差は歴然。
カツカツと小刻みなアタリは大抵カワハギ、フグのアタリはモゾモゾというゆっくりした感じだろうか。
カットウの針が海底に着いて仕掛けが寝てないと掛からない。
針が餌の真下にぶら下がっていても下あご付近に掛かりそうなものだが、錘を浮かせていたのでは掛からない。
ゆっくり降ろす途中にアタリがあるのだが一度海底に誘い込んで仕掛けを寝かした後に掛ける必要があるのだ。
強引にアタリがあったら即合わせも試してみたが餌が落ちるだけだった。
隣のベテランの名人に教えていただきながら頑張ったが、もっちはリリース含めて14匹程の釣果、フグは7匹の持ち帰り。
竿頭は26匹。う~ん何がちがうんだろう。
帰りも渋滞無し。
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フグは綺麗に処理してくれるし浦安からだとほとんど渋滞も無く帰宅。
カヤックのお掃除もないのでその日の夕食にも間に合う。
フグの刺身は2~3日後が美味いと聞いて熟成中。
カサゴの煮付け最高!
吉野家さんありがとう!

カヤックでもやれるけど…フグで…って新聞に載りそう?
捌ける方募集中。

翌23日は台場のイベントに出かけてみた。

朝の準備風景30分を45秒に圧縮。
pescadorも忙しく働いていたのでちょっとだけお手伝い。
大会には大勢参加していてシーバス人気の高さを実感。
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シーバスのイベントに出展しているメーカーさんのブースの中から、なぜかカワハギロッドを見つけ出し握り締めて帰宅。
もっちはしばらくカワハギ、フグ路線。
来週はこの竿で… (^^ゞ
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by moch3636 | 2011-10-24 11:46 | ただのフィッシング
8月17日 DAIWA T3でナマズ
発売直後に回収されてしまった新製品 DAIWA T3

もっちの手元にもようやく対策済みの製品が届いた。

もっちのはハイギアの右ハンドルモデル、1016SH。

カワハギ釣りには左ハンドルを使っているが、キャスティングゲームのベイトはパーミングしたいので手に馴染むのは右ハンドル。

早速ナマズ釣り。えっこれってバス用?

普段ナマズ釣りしてるのは小川なのでリールは正直何でも良い。

今日は新リールのテストなので、遠投できる大場所へ。

川は平水くらいの水量、いつもは対岸には届かない川幅がある。

3/8ozのジッターバグがいきなり対岸の陸地に着地した。

空気抵抗の大きいジッターバグ、しかも軽量な3/8ozなのに…

パカパカ開くフタを締めるとクラッチが繋がるので持ち替えた左手でクラッチオンできるのが良い感じ。

リールの高さが低いのと大きさが小さいので手の中にすっぽり入ってしっかり持てる。

ハイギアのおかげで足場の高い護岸からの釣りが楽になるのは間違いない。

ルアーの巻きが早くなりがちなのに慣れないとならないだろう。

重量が180gとカワハギ用の旧スマックレッドチューンの200gより20gも軽い。

やっぱり350gのアンバサダー5000Cは観賞用か。

投げるのが楽しくてぐりぐり巻いていると下流でナマズのパコンという捕食音。

らしきあたりに投げ込むと巻かないうちに激しいバイト。

強い引きに驚きながらもキャッチ!

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デカッ

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自己記録の70cm

夜でも暑いので一匹で終了。

明日18日の予報はカヤックフィッシングは絶望な南西の強風。休みなのに…またナマズか?
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by moch3636 | 2011-08-17 22:00 | ただのフィッシング
8月16日 多摩川 鮎釣り
盆休みも終盤、各高速道路はUターンラッシュの渋滞が酷いらしい。

今日は近場で鮎釣り。
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ここはいつもリタイヤ組のベテランが多いが、珍しく鮎釣りの若者グループが居た。

春にマルタ釣りをした場所。

朝はのんびり9時半釣り開始。
多摩川はオトリ屋さんが無いのでまずはコロガシでオトリ捕りから。

最初はオトリ捕り目的だったのだが、コロガシ釣りそのものが結構楽しくて専用竿を昨シーズン買って本気モード。

今シーズンはいままで何度かの大雨で増水が続いていた。
加えて二ヶ領用水上河原堰の魚道への導入路工事が行われていた影響で流れが激変。

昨年良く釣れた場所は不発、少し歩いて数を稼いだ。
10センチ以下の鮎も掛かれば18センチ程のサイズも掛かってくる。

十分なオトリを確保したところでいつものカレー屋さんで昼食休憩を入れる。

後半は9mの竿を伸ばして友釣り。

友釣りに掛かる鮎は追星が出て黄色い。
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さらに黒いヤツも
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う~ん、都会を流れる多摩川中流とは思えない綺麗な鮎にしばし見とれてしまう。

しかし40オーバーのスモールマウスバスに2回もオトリ鮎が襲われる…(-_-メ)

コイの背中に掛かったりもして釣り難い。

結局友釣りでは4匹だけで終了。
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by moch3636 | 2011-08-16 20:00 | ただのフィッシング
7月24日 多摩川
各地に大雨を降らせて迷走していた台風6号もやっと東に去って行った。
風予報が午後に強いのと、ウネリが残るだろう海は止めて多摩川へ。
川はまだ増水中。
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川の幅が倍、濁りで足元の石が見えない。
とりあえず竿は出す。
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コロガシ仕掛けで探る。
ここは通常2号で済む流れだが今日は4号でもなかなか底石を擦らない。
濁流で鮎が食べる苔はまったく無い場所にしか届かない。
対岸には昨年も何度かお会いしたベテラン釣り師。
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釣果は芳しくない様子。
がんばって続けているとポツポツとは掛かってくる。
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遡上魚と放流魚の差なのだろうか、大小さまざまなサイズが混じる。
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中には黄色い追星が出ているヤツも居る。
最大20センチまで。
時々かかるオイカワ
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今日の釣果
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垢が付いてきたら友釣りしてみたい。
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by moch3636 | 2011-07-24 23:29 | ただのフィッシング
7月10日 鮎釣り&内房散策
10日の日曜日は風予報では風速7~8m/sと厳しい感じ。
諦めきれないもっちとpescadorの2人は朝6時に浜辺に集合。
波打ち際の様子を見て、鮎釣りに変更。

というわけでカヤックでは浮いてません。

鮎釣りといっても餌釣り、6月頭の解禁から時間も経っていて餌への反応が悪い。
このところ雨も降っていないので水量がかなり少ない。
餌ではあまり釣れないので、餌釣りで獲った鮎を使って友釣り。
しかし相手は縄張りを持ってない群れ鮎、しかも10cm前後と小さい。
苦戦しながらも、群れに紛れ込ませて我慢して待っていると偶に掛かる。
10時前に淵の水面が波立ち、岸近くの土が舞って急に濁る。
帰ってから調べるとやはり地震だった。
地震のせいでもないのだろうが鮎は終始ぽつぽつとしか釣れない。
暑さに手持ちの飲み物が無くなって正午過ぎに終了。
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湧き水を頭から被って涼むべく富津の銘水「滝の不動尊」へ
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流れ落ちる水は冷たくて頭から被ると生き返る。
でも飲用としての利用は自己責任なんだそうです。
近所をぶらぶらと散策してから昼食に立ち寄ったのはニコニコドライブイン。
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普段は営業時間中に前を通ることがないので入店したのは今回が初めて。
お客さんもたくさん居て、予想外に賑やか。
店内の様子やメニュー、価格も30年前そのまま。
食べたアジフライ定食も昔風な感じ、美味しい。
ばんやの量が食べきれない方にはお勧め。
意外と早く閉店するので営業時間は要チェック。
立地は海側の崖の上の絶景ポイントなのだが店内から楽しむことはできない。
駐車場からはこの景色。
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南風なので少し裏な感じで浮けそうにも見えるが、今日は終始7~8m/sの風速だったようだ。
満腹で立ち寄ったのは佐貫の交差点にある老舗の宮醤油
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趣のある古い建屋で作られる昔ながらの製法で作られる醤油。
醤油はもちろん、一緒に買った金山寺味噌がまた絶品。
ご飯が進んで太りそう。
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by moch3636 | 2011-07-10 20:00 | ただのフィッシング
カルコン修理
またまたカヤックの話題ではありません。
穏やかだった日曜日は仕事になってしまった。
しかたなく?月曜日は仕事帰りに新場所でナマズ釣り。
ポイントに付くと捕食音、期待は膨らむ。
5投目くらいに初バイト!ボシュボシュっと激しい水しぶき。
6投目をキャスト、ポチャンと着水、あれれっ
リールのハンドルを回してもクラッチが繋がらない。
仕方なくスプールを手廻しでルアーを回収し帰宅。
今にも釣れそうだったのに~

で帰ってから分解
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バネが真ん中でぽっきり。
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この二つの穴を繋ぐバネだ。
早速シマノのサポートページでパーツ検索
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63番 クラッチツメバネ ¥50

釣具屋さんで頼むか…しばらく行けそうにもないのでナチュラムで発注。

値引きで¥40だが送料が¥525… ついでにお買い物して¥3,000超え。

今日届いて修理完了!ネット時代便利。

でもちょっとこの部品はカルコンの弱点のような気がするので予備も買っておいた。
でも釣り場でちょこっと直せる位置ではない。
釣り場で使用不能に陥るのは困りもん。
寄り道程度の時でよかったけど…

話変わってGoProをカモメに盗られた人の動画。

なんとか回収できた様子、小ささが仇となって不用意に堤防には置けない。GoProのオーナーさん要注意。
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by moch3636 | 2011-06-29 23:00 | ただのフィッシング
6月25日 ナマズ釣り SaltWater誌
前回のナマズ釣り、チャラ瀬でのサイトフィッシングは興奮度200%だった。
翌日23日にも同じ場所でやって一匹63cmをキャッチ!チャラ瀬の釣り楽しい。
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24日は釣りできず。
今日25日、また新たなポイントを探しに数キロ下流の堰の下、大きな貯まりにできた大きな巻き返し、水深も数メートルはあるだろう。
まだ明るい7時頃、深みの渦の上をクレイジークロウラーを泳がせてみた。
相当早い流速、明るさの残る時間帯、深みの表層、と釣れない条件が揃っている。
増水気味でゴミが多い。
んっ?ゴミが引っ掛かったか。

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ちびナマズだった。

釣れば釣るほど、ますますナマズが判らなくなってくるが、また数箇所楽しみな場所を見つけてきた。

話変わってこのブログの写真を多く使っていただいた、カヤックフィッシングの紹介記事が6月21日発売のSaltWater誌8月号に掲載。
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表紙の鈴木斉氏、アメリカにマグロ釣りに行くらしい、狙うは100kgの黒マグロとか。
取材なんだろうか、テレビで見てみたい。

編集はさすがプロの仕事、見開き2ページの中にカヤックフィッシングの魅力が凝縮されている。
やってみてわかる辛さや危険はいやでも覚えますから、掴みはOKです。
田吾作さんはデカアオリの物持ちですが、もっちの両手にはカワハギにメバル…ルアー誌なのに…
言わなきゃわからないほどの大きさですが…
これ見て興味沸いて、カヤックフィッシングの禁断の扉?を開く釣り人が居たら嬉しいなぁ。
久しぶりに釣り雑誌を拝見したが、紙媒体の良さを再認識。
なぜか釣りに行きたくなってくる。
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by moch3636 | 2011-06-25 23:00 | ただのフィッシング