カヤックフィッシングとはカヤックのみならずカヤックからのフィッシングまでも楽しんでしまおうという欲張りな遊び、内房メインに浮いてます。
by moch3636
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カテゴリ:安全( 6 )

2月28日 チリ地震
昨日27日土曜日になんとか仕事を片付けて、今日の日曜日は休める事になった。
2月は海に浮いてないので楽しみにしていたが、風が強そう。

加えて、日本時間27日午後のチリ巨大地震による津波が来るらしい。

しかたなくカヤックは諦めて家でおとなしくすることにする。

テレビを見ると一日中津波情報。

かみさんは映画のような頂上の崩れた波を予想していた様子。

もっちは潮位の上がり下がりというのは知っていたがどれくらいの周期なのか興味を持って見ていた。

気象庁、東京湾奥での測定データ
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湾奥では一時間程の周期で上下していたようだ。
偏差を見ると70cmも幅があった様子。
浮いていたらかなり異常な潮流を感じたことだろう。
データだけを見ると長崎の”あびき”の様子と似ている。
外海のデータを見ると周期がかなり短く30分以下な感じ。
湾奥の周期と違うのは何故なんだろう。
50年前には津波が来るのも知らされずに大きな被害が出たとの事
技術の進歩は目覚しいが地震や津波自体は止められるわけもない。
現在でも津波による潮位の揺れは続いている。

震源に近いコンセプシオンやバルパライソ、ビーニャの映像はまだほとんど流れないが、首都サンチャゴの映像を見ると震源に近い地域の被害は大きそうだ。

屋外に出た時に暖かい風を感じると”うずうず”する。
来週は富津のマラソン大会、何処に行こうか…。
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by moch3636 | 2010-02-28 20:00 | 安全
沈はするもの
このところカヤックフィッシング仲間も増えて嬉しいかぎり。
カヤックでの釣果が凄いのはもう説明の必要もないだろう。
しかし一歩間違うと危険な面もあるカヤックフィッシング。
自分も少し慣れてきて緊張感なくなってきているので再確認しておきたい。

安定性が高いフィッシングカヤックとはいえ所詮カヤック
簡単にコケル乗り物である。
昨年末に自分がサーフで沈、前回pescadorがベタ凪で沈。

冬の沈であるのにすぐに釣りが再開できたのはドライスーツのおかげ。
素早く再乗艇できれば、沈自体はそんなに危険な事ではないだろう。
でも沈は突発事態、どんな事が起きるかわからない。

今回は沈しても安全に帰着するために考えておきたい事をいくつか。

「ロープ絡み」

フィッシングカヤックにはたくさんのロープ、リーシュコードがあって転んで
波に揉まれたときに絡んでしまう可能性がある。絡んだロープが手の届く所で外せる
なんて事は期待できないので、すぐに手が届く場所に切断用ナイフは持っていたい。
人間用リーシュにパドル用カラビナ付き3mトーラインを使っていたが、前回本来の使い方で活躍した。グループで浮くなら一人は持っていたい。レスキュー用スローロープでも良いがクイックリリースベルトに繋ぎたい。
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PFDに取り付けるタイプのリバーナイフ
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ダガーナイフ規制で両刃のナイフは所持禁止となったようだがロープ用のセレーションは
刃ではないとの見解もあるようだ。いずれにしても街では持ち歩かないほうが良い。

「艇内への浸水」

シットオンカヤックを釣りに使う理由は不沈構造なので再乗艇が簡単だから。
頼りの浮沈構造もちょっとした不注意で無力になってしまう事がままある。
ドレンプラグを締め忘れ沖に出た頃に水が入り沈没、実際に数例あった事。
前回のpescador艇の場合も浸水で浮力を失ってしまっていた。
原因は調査中だがハッチの締め付けが不十分で艇が逆さまになっている間に浸水したか…
ドレンプラグやハッチの締め忘れは艇の問題ではなく使い方の問題。
艇が浮力を失ってしまっては乗って漕いで帰ることは不可能。
艇の浮力は命綱、ある意味PFDやスペアパドルより大事な部分。
ハッチとドレンプラグは浮く前には必ず確認したい。
ハッチは付いていれば便利そうに見えるがキャンプツーリングでもしないかぎり
不必要。自分の艇は3つも付いているが魚探のトランスデューサーを艇内に付けるのに必要なだけなので一つしか使っていない。

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不要なバウの丸ハッチ、まったく使った事がない
ビルジ抜きのスポンジ入れとして利用。
股の丸ハッチはおにぎり入れには使っているがシートの背中のバッグで間に合う
不要。
センターの角ハッチはかかとのスペースを削ってまでも確保したこの艇のアイデンティティ。
ロッドが収納できるのは便利だがあと10センチ幅が狭ければよかった。
脱線失礼。

「単独浮きは避ける」

一人と二人以上とでは安全性は雲泥の差がある。
連絡用に防水の携帯電話は必須。携帯が防水でない人はすぐにでも機種変更。
近くならホイッスルも使える。PFDに付けておこう。
一人より大勢の方が釣りしていても楽しいし。

限界を探るpescador
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思い浮かぶまま脈絡もなく並べたがこんな危険があったとか
コメントをいただければ有難いです。

今回沈した時に絞って考えたがカヤックフィッシング全般の安全に
ついては気象や車載とかたくさんあるので考えていきたい。
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by moch3636 | 2009-03-06 20:00 | 安全
あびき
昨日2月26日、「あびき」という潮位が10分程度の周期で上下する
現象についての報道を見た。
副振動という現象の事を九州地方で「あびき」と呼ぶそうだ。
熊本、鹿児島では多くの被害が出た模様。
気象条件、港湾の形状、様々な要因で起きるらしい。
下げの時間帯に10分で2m以上も上げたりするので非常に危険だ。
過去の実測例を見つけた。
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これは極端な例と思うが数十センチ程度の揺れは日常茶飯事。
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長崎は奥まった湾なので顕著に現れる。
九州ばかりではなく東北の港でも普通に見られる現象との事。
3月に起きる数が極端に多い。
ウェーディングで釣りするなら知っておかなければならない。
近所の有明海は潮位差が5mもあるし潮流も凄いものでしょう。
九州のカヤックフィッシングは要注意です。
今週末も浮けるか微妙な天候。
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by moch3636 | 2009-02-27 00:00 | 安全
新舞子
先週pescadorが爆ったという新舞子、微風だがうねりがありサーフは波がある。
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出る時に頭から波かぶってびしょびしょ。
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暖かくて風がないので寒さは感じない。
ルアーを流しながら北へ。
定置網周辺でシラスを襲うイワシの群れ発見。
ときおりシーバスが反転する尾ひれが見える。
ルアーをイワシサイズのサージャーに変えるとルアーと同サイズのイワシがヒット。
針が口の中でちゃんと食ってる。
その辺は生命感あって釣れても良さそうなんだが…
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結構なウネリがある。
一向に魚が釣れないしGPSの電池切れで車に戻ることにする。
車の前は波が高く波打ち際で沈。
今日は沈練習にする。
高い波に追われると艇が横になりたがる。
波に対しうまく直角を維持できれば波に乗って浜まで一気に到着。
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少し斜めになるとコントロール不能となり横向きになる。
そのまま波打ち際まで進んでくる。、
波側に体重を掛けて陸側を上げるようにしないと
返す波に艇の陸側のエッジがひっかかり陸側に倒れて沈。
人間は陸側に落ちる。
今日の波の高さでは倒れて終わり。
膝下の水深の場所なので艇はすぐ起こせる。
もっと高い波だと艇に襲われそうだ。
自分のコブラは座っている高さが高く尻が濡れない。
静水面では長所だがその重心の高さがサーフでは不安定。
さらに艇の両サイドにエッジのある形状。
エッジがひっかかって転がり易い気がする。
ドリフターととっかえひっかえ遊ぶ。
ドリフターは座る位置が大変低く安定感がある。
波に追われても横になり難い。
横になってしまった時にも最後に転がり難い。
底に引っかかりがないから横に滑って転ばない。
それで”ドリフター”なんだろうか。
漕ぐと頭を左右に振って直進性はよくない。
でも荒れた時の安定感はピカイチ。
帰り際に写真撮ってもらうがすでにウネリも消えて波無し。
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このくらいの波で転ぶという感じは掴めたかな。
Fish-N-Diveは座ったままハッチ内にロッドがしまえるので
沈しそうな時しまい込んでから着岸しよう。
波遊びが出来る暖かさで助かった。

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途中電池切れ
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by moch3636 | 2008-12-28 20:00 | 安全
ドライスーツ
土日は所用で浮けなかったので、先日購入したドライスーツの話。
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Palm STIKINE CANYON 足首ガスケット仕様。
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カインズホームで買ったクロロプレンソックスを履いてから着てみた。
カヤックへの乗り降り程度では足からの浸水は無いだろう。
ソックスタイプの方がさくっと着れて良さそうだが選択の余地は無かった。
1時間位着ていたが蒸れはそれほど感じない。
身長185cm体重95kg(少しさば読み)でサイズはXL。
手の長さ、足の長さは余り気味。しかし…
ウエストがダブルになっていて外側がゴムの腹巻状。
これがデブの自分には思いのほかキツイが調節は無し。
たくさん浮いて漕いで痩せないとならない。
背中のチャックとおしっこチャックはBDMのロゴの入るゴツイ物。
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内側まで通じていない胸ポケットのチャックは柔らかい物
背中のチャックは紐を付けて引くと何とか一人で閉められる。
中に着る服がたるんでいると挟まってしまう。
自分の首は45センチ、首ガスケットはどれくらい切って良いのか判らない。
CDのスピンドルケースを中に入れてカッターで1段切ってみたが苦しさはあまり変らない。
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とりあえず一度浮いてみよう。
暖かさはクロロプレンウェーダーには及ばないだろうが安全性はドライスーツなんだろう。
オフの期間無く浮いているので寒い時期には着ていようと思う。
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by moch3636 | 2008-12-14 20:00 | 安全
再乗艇
海水浴場に帰って再乗艇の練習をした。
人が落ちてもカヤックはひっくり返ることはない、そのまま浮いている場合が多い。
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一応裏返してから起こす。
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特に難しい感じは無い。
カヤックの遠い側を持って胸の下に引き込む感じが良い
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手前側を下に押さえつけると乗れない。
海水浴場では完璧!
沖のウネリの中でできるかどうかは未知…
いままでやったことなかったので練習で出来た事は少しの自信。
海ではシットオンが良いという理由は再乗艇のし易さ。
次回は波の中での練習をしたい。
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by moch3636 | 2008-08-03 21:00 | 安全